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身に付けさせたい食事のマナー

ファミリーレストランなどで、食事のマナーが出来ていない子どもを
見かけることがあります。
食事中に席を立って遊びだしたり、口に物を沢山いれながらおしゃべりしたりと、
あまり見ていて気持ちの良い光景ではありません。
子どもの食事のマナーは親がきちんとしつけなければ、子どもは学ぶことが出来ません。



子どもだからといって許すのではなく、
子どものころから正しい食事のマナーを身に付けさせましょう。
子どもの頃に身に付いたものは、大人になってからも自然と出来る物です。
将来のためにも、子どもの時期から正しい食事マナーを身に付けさせましょう。


かといって、ナイフとフォークの使い方を
子どもの頃から教えるという訳ではありません。
本当の基本的になるマナーを教えるのです。
まずは、ご飯を食べる前には「いただきます」、
食べ終わったら「ご馳走さま」を言う習慣を身に付けさせましょう。


次に、先に悪い例としてあげましたが、食事をするときは、
落ち着いて席について食べるということです。
遊びながら食べたり、食事中に席を立つのもよくありません。
今では携帯電話をいじりながら食事をしたり、新聞や本を読みながら
食事をしている大人を見ますが、親がこんなことをしていたら子どもも真似て、
玩具で遊びながら食事をするようになってしまいます。
親が見本となりましょう。


食事をしながら楽しく会話をするのは良いですが、
食べることに集中していなかったり、大声をあげたりするのはよくありません。
また、食べるときの姿勢に気をつけましょう。
猫背で食べていたり、肘をついて食べていてはお行儀よくありません。
猫背は消化にもよくないです。


子どもは親のことをよく見ています。
親が見本となって、子どもに正しい食事のマナーを見に付けさせましょう。